貯蓄計算機
初回預入額と任意の定期的な追加預入額が、一定の金利と複利頻度で時間とともにどのように増えるかを試算します。
使い方
- すでに貯蓄している金額を初回預入額に入力します。
- 金利(%)に名目年利率を入力し、複利頻度を選択します。
- 貯蓄期間を年と月で設定します。
- 任意の追加預入額を入力して預入頻度を選択します。定期預入を行わない場合は0を入力します。
- 各追加預入を期首または期末のどちらで行うか選択します。
- 計算を選択し、期末残高、預入額、予想利息、推移グラフ、年次表を確認します。
金利とAPY
この計算機の金利(%)は、複利効果を含まない名目年利率です。選択した年間の複利回数で金利を割って各期の金利を求めます。たとえば、年利3%を毎月複利にすると、月利は0.25%です。
金融機関が年利回り(APY)、または英国で使われる年換算利率(AER)を提示している場合、その数値は複利効果を含む1年間の実効利回りです。そのため、口座の実際の複利頻度に合わせて名目年利率へ換算します:r = n × ((1 + APY)^(1/n) − 1)。たとえば、APY 3%で毎月複利の場合、名目年利率は約2.9595%です。3%を金利として入力し、さらに毎月複利を選ぶと、複利効果を二重に計算することになります。
入力した金利が一定と仮定しています。実際の貯蓄金利は変動することがあり、最終残高は異なる場合があります。
よくある質問
一括預入または定期的な貯蓄計画を計算するには?
一括預入だけを計算する場合は初回預入額に金額を入力し、追加預入額を0にします。ゼロから定期的に積み立てる場合は初回預入額を0にし、各期間に預ける金額を入力します。現在の貯蓄に今後の定期預入を加える場合は、両方の欄を使って残高の増え方を試算できます。
預入時期は結果にどう影響しますか?
期首に預けたお金は、期末に預けたお金より早く利息が付き始めます。そのため、通常は期首を選ぶと期末残高が少し高くなります。預入額や金利が高いほど、また貯蓄期間が長いほど、その差は大きくなります。
複利計算機との違いは?
複利計算機は、複利による成長と任意の定期積立を計算します。貯蓄計算機は、初回預入額、定期預入、預入頻度、預入時期を含む貯蓄口座や貯蓄計画に適しています。将来の貯蓄残高を知りたい場合はこちらを使用してください。
